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アイマスSPプレイレポート 2/2 活動開始~IU予選 



あまりに長くなりそうなので二つに分けました
続きは下の[More...]からどうぞ
ーー活動開始ーー

・ここからが本番。最初は10週で10000人のファンを集めて、それからIU最初の予選に勝利しなくてはならない。

・ランクFで受けられるオーディションは3枠5k、7.5k、10k、2枠20k。10000人を集めるのには十分。レッスンに注力することに。

・雪歩から「ダンスレッスンでGood以上を取って欲しい」とレッスン提案。これが噂の約束システムか。受けて成功すればボーナスが、失敗すればテンション減と説明書にあるが、とりあえず受ける。
ダンスレッスンは苦手なので当然失敗。

・次の週。テンション低直前(この後挨拶失敗でテンション低に)からスタート。スパイラルの始まりだ・・・とりあえずレッスンして次週オデで回復、ミスったら休みの方針でいくことに。

・スタイリスト登場。スタイリストや記者は朝メールで「○時に会いませんか」と約束を取り付けてくる。
受けるか断るかは自由だが、受ければ約束を守らないとペナルティがある。スタイリストはアクセ没収、記者は悪徳召還。

・スタイリストと会う。どこの会社のスタイリストか覚えているかと聞かれ焦る。メールに書いてあったが見てない。勘で当てる。首につけるベルとインディアンバンドをゲット。記者だったら多分ブーストが付くんだろう。

次週、突然ステータスが大幅ダウンする。あれ、引きこもり減衰あるんだっけ?テンション低でペナルティがあるとかかもしれないけど分からない。

追記:多分タダのランダム変化だったっぽい。

・5k3枠のオデを受けるが、同じ実力帯でこちらだけテンションが低い。これでもいけると思っていたら1ジャンルに固めても4位が精一杯と話にならない。6位。1週休みで持ち直しを図る。

・気が付けばあと2週しかない。無難に5k3枠を思い出3個投入して2回こなしてかなりボロボロでIU予選へ。


ーーIU予選ーー

・残り0週になっているがなんとか大丈夫なようだ。行動メニューの一番上にアイドルアルティメイト(3コマ消費)が出現。

・大学の講義室(一番上のスクショ)みたいな所が待合室のようだ。雪歩は緊張で逃げ出してしまい外でファンに絡まれる。そこに貴音登場。雪歩を助ける。濃厚なたかゆきの予感しかしない。

・イベントの後IU予選開始。7500人1枠、特殊ルール:思い出使い放題。最初だし実力帯は同じぐらいか格下のようだ。

・IU予選は落ちると一発ゲームオーバーになる。思い出を2:3:3合計8個の手持ち全部を注入して堅実に1位を取ることに。



IU予選結果

・その後も少しドラマパートというかイベントがある。貴音さんはどうもドラマCDみたいなクールでいかにもなライバルという感じではない、今のところは。というかいい人なんですけど。





ーー感想ーー

グラフィックはハード性能の点から退化したが、元来アーケードゲームだったものに本筋のストーリーを用意したり、オリジナルに無かった追加要素など家庭用、携帯機向けらしいゲームに進化した。
もちろん原作の根幹ともいえる「アイドルをプロデュースするゲーム」としてのシステムは劣化することなく継承されている、というか360版よりそれらしくなった。また不満点も多く改善されている。
ということで全体の完成度はこれまでより高くなり、ファンから搾取するためにテキトーに作ったゲームとは断じて違う、非常に面白いゲームなのではと思います。


初代のアケ版アイマスはあくまでアイドルを育てることを競うことに主眼が置かれたゲームで、各々のキャラの設定とか、コミュでのちょっとしたお話はあったものの、本筋のストーリーというのはあまりなくてあくまでプロデューサーとしての手腕を競うことが楽しいゲームだったのだと思っています。(実際アケは地域の関係で1度しかプレイしてません)

そして2007年になって、Xbox360版アイドルマスターが発売。事前に公開された販促ムービーでは特にグラフィック、極めて自然なセルシェーディングや高いレベルのモデリング、髪の毛や衣装に働く物理演算機能でこれまで見たことないような「アニメ絵が動いてる感」で多くの人に注目されました。
またDLCなどの野心的なシステムを搭載し、これがニコニコ動画でのアイマスMAD文化の成り立ちによる需要もあって大ヒット。それにやはり家庭で手軽にアイマスの熱い対戦が味わえるという点が魅力だったのでしょう。

しかし、ゲームシステムには個人的にいくつか疑問符が浮かぶようなところもあって「どうせなら完全アーケードルールでやりたいなぁ」と思ったものです。根本的な部分はあくまでアーケード版の移植なんですが、にもかかわらず家庭用向けの調整でヌルくなってたり、と思ったらオーディションで特定個人と対戦できたらいいのに、できない。なんというか、どちらにも成りきれてない中途半端な状態だったのかなと今は思います。

その分PSP版は、上にも書いたとおり家庭用に傾倒した調整になっていて、それでいてそれを邪魔しないようにアーケードの要素のよい部分も入っていて、そういう意味で全体がうまく調整されていて、完成度が高いと思った次第。

そして、やっぱりアイマスはこれはかなり失礼ですがギャルゲーらしからぬハードでアツい、面白いゲームだと思うし、自分が興味を持ってる理由でもあるんですよね。
[ 2009/02/21 13:53 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

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