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2009年のゲームを振り返る 

2009年にやったゲームを軽く一覧にしてどんな感じだったか振り返る。

1月
この頃はXfireのブログにまだ書いてた。あと27時間祭りをフルで見たりしたなぁ。

・バンジョーとカズーイ ガレージ大作戦 (アクション、Xbox360)
Nintendo64時代のアクションゲーム、バンジョーとカズーイシリーズの新作。今作はパーツを集めて乗り物を作成し、その乗り物で課題に挑戦しパズルピースを集めるというゲームで、PSの名作ゲーム「パネキット」のような感じになった。
乗り物の作成も自由度が高く、ひとつの課題にいろんなアプローチが出来る点が面白かった。

・osu! (音ゲー、PC)
NintendoDSの音ゲー「応援団」シリーズのクローンのようなゲーム。
個人製作のゲームなのだがなんといってもシステム面の充実振りが素晴らしい。これに尽きる。曲のダウンロードからハイスコアのサーバー一括管理、アカウント毎の総スコアランキング、プレイ中にインターネットランキングとのリアルタイム順位比較、オンライン対戦と協力プレイまでも完備、それでいて無料。


2月
まだニコニコ動画をよく見てたころ

・Sven Coop 4.0 (FPS、PC)
かつてはCOOP FPSの定番だった、「Half-Life」のMOD。多数の新要素をひっさげて何年ぶりかわからないぐらい久々の大型アップデート。正直殆どプレイしてない。3.0はぶつくさ文句言いながら毎日してたのになぁ。

・バンジョーとカズーイの大冒険 (アクション、XBLA)
マリオ64のようなアクションゲーム。XBLAで配信されたNintendo64のバンジョーとカズーイ初代。
これぞ64時代のアクションゲーム、という感じでこのころのゲームが大好きな自分は非常に楽しめた。

・アイドルマスターSP (シミュレーション、PSP)
アイドル育成シミュレーション。新登場のライバル事務所「961プロ」との対決がメインストーリーとなる「アイドルマスター」のPSP版。
ストーリープロデュースモードのみを9キャラ全員分プレイ。ストーリーを主軸に添えたゲーム性により元来アーケードゲームだったアイドルマスターが家庭機で遊ぶゲームにうまく変身した。それでいて約束システム、アーケードからいくつかのお邪魔要素の復活など決してヌルくはなっておらず、アケ版アイマスからの緊張感ややりごたえを継承している。


3月
Twitterをはじめたのがこの頃。ブログを見返してみるとこの頃から無駄遣いが加速していった気がする。

・Unreal Tournament 3 (FPS、PC)
FPSでは定番のスポーツ系FPS。Steamの週末無料+割引にのせられて購入。
マルチはとてもじゃないけど無理なのでシングルとCOOPのみをプレイ。シングルの内容は単なるBOT戦でそう面白くない。COOPでやるとなかなか面白い。


4月
last.fmをはじめるなど。あとチビチビとL4Dをやってたかなぁ。

・Grand Theft Auto 4 (TPS、PC)
有名なクライムアクション、GTAシリーズの4作目。
TPSになってからのGTAは今作が初プレイだった。今になって思い返すと高い自由度を楽しみきれず微妙な印象だなぁ。あと強烈に重かった。

・Glasshouse (FPSパズル、PC)
無料で遊べるPortalリスペクトなパズルゲーム。なかなか面白かった。

・DJMAX Trilogy (音ゲー、PC)
ビーマニのパクリ、DJMAXのPCパッケージ版。オンライン、Portable1、Portable2の3作から選曲+新曲も収録。
DJMAXははっきり言ってビーマニをパクったようなゲームなのだが、それでもただの劣化コピーではない、自分も気に入ってる理由は曲の質がとても高く、プレイ感もビーマニと大体一緒なので純粋にプレイして楽しいから。特にR&BとかHouseのようなしっとりした曲は安定して好きな曲が多いように思う。日本でも通販で扱っている店があり4000円ほどで簡単に購入できるしサントラもセットなので考えようによっては安い。PCでがっつり音ゲーしたい人には是非オススメしたい。

5月
前半ミラーズはまる、後半KFはまる

・Mirror's Edge (FPS、PC)
射撃や戦闘ではなく、素早い移動やジャンプスキルを主軸に置いた新感覚のFPS。
これは面白かった。レトロゲームのような自身の上達を味わえるゲーム性とスピード感に病みつきになり、これからずっと遊んでいきたいと思ったゲームだった。だが最近OSの再インストールをしたところキーボード操作をまともに受け付けなくなりタイムアタックどころではなくなってしまった。残念。
それとグラフィックも単色かつ原色を多用するデザインで、オブジェクトの数も少なくビルのようなポリゴン数の少ないものがメインなため軽さのわりにあり得ないほど美しいグラフィックだったのが印象的だった。

・Killing Floor (FPS、PC)
UT2004のMODとして以前からリリースされていたCoop FPS「Killing Floor」に新要素を加えリニューアルした単体製品版。
Killing Floor自体はL4Dとは違う観点でチーム全体の協力が必要不可欠なバランスのCoop FPSとして素晴らしいものだった。近作から大きな変化としてPerkのレベル制が導入された。はじめはレベル制を楽しめていたのだが、だんだんと普段プレイするメンバーとのレベル差が開いていき、結局レベル制は重荷になってしまい最近はやらなくなってしまった。

・Area51 (FPS、PC)
アメリカの極秘研究施設"Area51"でエイリアンや宇宙人と戦う内容のFPS。
もともと製品だったものが無料で公開された。まあ無料ならありかな、程度の内容だった。


6月
後半はiPhone 3GS購入して環境構築ばっかりだった。

・Return to Castle Wolfenstein (FPS、PC)
1993年に、現在のFPSの基礎を築いた「Wolfenstein3D」というゲームが2001年にリメイクされたもの。オカルト研究を軍事に生かそうとするナチスの陰謀を米国軍のスパイになって食い止めるという内容。マルチプレイも「チームクラス制+オブジェクティブマッチ」というシステムが面白く大人気だった。
PCのFPSデビューがこの続編の「Wolfenstein Enemy Territory」だったので前々からやりたかった作品。シングルのみプレイしたが難易度が高くて久々に苦戦したゲームだった。


7月
iPhoneいじりが加速。新しくプレイしたタイトルはなし。


8月
Twitter一色になりブログの更新がおろそかになり始める
カイジの漫画を読んだりしたなあ。

・Planetside (MMOFPS、PC)
現在恐らく唯一のMMOFPS。3つの勢力のどれかに所属し、戦車あり、飛行機あり、屋外戦も屋内の歩兵戦もありの最大133vs133vs133の戦闘をプレイできる。
確か以前プレイしてた人のみの無料期間があってそれでプレイしてたけど、どうもイマイチ楽しめなかった。


9月
この月もどうやら新たにゲームをやっていない、確かPCいじりにはまってた時期。


10月
リアルの都合で愛知に住むようになった。色々忙しかったのかこの月も記録はなし。確かDJMAXとかやってた気がする。


11月
向こうですることがないのでまたゲームを色々買うようになった

・Batman:Arkham Asylum (アクション、PC)
アメコミヒーローのバットマンのゲーム。Arkham精神病院に収監されるはずだったJokerが脱獄し、Arkhamを自らの配下に納める。Batmanがそれを食い止めるという内容。所轄キャラゲーなのだが各所で絶賛されている。
本当に基礎の良く出来た、一切手抜きなしの良いアクションゲームという感じ。戦闘パートもライトなプレイヤーなら適当にやって複数の敵をカッコよくボコボコに出来るし、ハードなプレイヤーならコンボを追求するという楽しみもある。まさに万人が楽しめるゲームになっていると思う。

・Wolfenstein (FPS、PC)
6月にやったRtcw、W:ETの続編。今作はメダリオンというアイテムを使って4種類の特殊能力を使えるようになった。
FPSのベースとなる部分がよくできているので普通に打ち合っていても楽しかった。ただ武器のアップグレードとメダリオンの能力のせいで主人公が強すぎ、終盤は丁度良かったがそれ以外の部分は簡単すぎるゲームバランスではないかと思った。(最高難易度でプレイしての感想)

・Left 4 Dead 2 (FPS、PC)
ゾンビだらけの街から4人の生存者が協力して脱出する"COOPの為に作られた"COOP FPS「Left 4 Dead」の続編。
2は開発期間が短いこともあって初代L4Dに新マップ、いくつかの追加要素を盛り込んだ拡張パック程度の内容と批判が上がっていた。確かにその通りなのだが、その追加された要素一つ一つすべてが効果的でL4Dを確実に一回り面白いものにしている。
そもそもL4Dはこれまで殆どなかった「COOPの為に作られたFPS」として登場しこれまでCOOP FPSというジャンルでは文句なしのNo1だったのだから、その面白さが一段増すとなれば面白くないわけがないわけで。COOPFPS好きな自分のプレイ時間はあっという間に100時間を突破、間違いなく今年一番ハマったゲームだと言える。


12月
ほぼL4D2ばっかり、帰省中はPCがしょぼいのでそれでもできるゲームを2本購入。

・Braid (アクション、PC)
パズル要素のある古典的な横スクロールアクション。直前の状態まで時間を戻したりと時間の操作ができるのが特徴。
時間を戻したり、スローモーションにしたりといったゲームはFEAR、Price of Percia、Timeshiftなどなど沢山あるのだが、このゲームは失敗時のやり直しのためだけでなく、時間操作の影響を受けないオブジェクトや敵キャラを利用して通常取れない場所のアイテムを取ったりと、これまでのゲームと全く違う使われ方をしている点が斬新で、素晴らしい。特に最後の面での時間戻しの演出は目からウロコだった。

・初音ミク Project Diva (音ゲー、PSP)
今年最後のゲームはよりによってこれ。初音ミクの音ゲー。
なんか着せ替えとかミクが踊るPVとかいかにもミクファン用って感じのするゲームだが、音ゲー部分は結構しっかり出来てるので(ただ判定が自分にとってはやや遅め、慣れない)自分みたいなミクはどうでもいいけどボカロ曲は好きだよ!って人にもオススメ。


それでは、よいお年を。
[ 2009/12/31 17:31 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

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