スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

Logicool V550 Nano マウスを使ってみた 

Image_00083.jpg

ネットブック用にLogicoolのV550 nanoというマウスを買ってみた。

Logicool > V550 Nano Cordless Laser Mouse
http://www.logitech.com/index.cfm/mice_pointers/mice/devices/4611&cl=jp,ja

先日Edyの支払いテストをしたときに買いました。ついでに2GBのノート用メモリが
安かったので一緒に購入。前々からネットブック周りを強化しようと思ってたから
いつかは買おうと思ってたんだけど、散財しすぎか?まあいっか。

このマウスの特徴は天板にフックを付けてそこにマウスを下げられること。
これで本体と一緒にマウスもいつも持ち歩けるので、いつでもマウスを使える。
これはナイスアイディア。

Image_00091.jpg
これがフック。

Image_00097.jpg
下げるとこんな感じ。

マウスとしては後ろが少し盛り上がってるぐらいで、それ以外は形状も真四角で
特に持ちやすいというわけでもなく、サイドボタンもない無線3ボタンマウス。

センサーはレーザーでマウスパッドが無くてもポインタがよく動く。ノートには
こっちの方がいいですね。

ホイールはホイール押し込みの中クリックが無いかわりに、押し込むことで
カチカチ感のあるホイールと滑らかに回転し続けるホイールの切り替えが出来る。
これは個人的にはやっぱ中クリックが使えたほうが良かったな、切り替えは別の
何かでして欲しかった。後述のホイール下のボタンを中クリックに割り当てられるからまあ
いいか。あとチルトホイールも使えるがSetpointを入れなきゃだめ。

ホイール下のボタンは、押すとAlt+Tabを拡張したような、タスク切り替えの画面が
出る。こんな感じ。

無題

Image_00085.jpg
裏側。中央の金属部分にフックがかかる。フックにかけているときは真ん中の
スイッチが押されて、押されてる間は電源が切れる。

Image_00086.jpg
裏蓋を開けてみた。単三電池2本駆動でちょっと重い。電池の持ちはすごく良いらしい
ので(公称スペックだと電池二本で一年以上持つらしい)重さが気になるようであれば
マンガン電池を使うとか、単4を単3にするスペーサーを使うとかするといいかもしれない。
電池の間の穴にレシーバーも収納できる。

Image_00088.jpg
レシーバーはコインサイズ。「プラグ&フォゲット(刺して忘れるだけ)ナノレシーバー」
というらしい。


やっぱり本体と一体化できるマウスってのがやはりすごくいいと思う。今後のスタンダード
になったりしてーとか個人的には思ってるんですけど、モバイルPCの事はあんまり詳しく
ないので良く分かりません。
切り替えできるホイールとか、レーザーセンサーとかも、モバイル利用には色々理にかなった
スペックになってると思う。エルゴノミクスデザインでサイドボタンが付いてたら文句なしだったなぁ。
[ 2009/04/12 20:37 ] PC、ネット | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://lambda491.blog5.fc2.com/tb.php/139-567768ba


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。